長らく中断していた筋トレを再開しました。僕は太りやすい(体脂肪がつきやすい)体質です。トレーニングを中断していた時期も以前と同じ食事量を摂っていたため、面白いように体脂肪が増えていきました。

自宅の体組成計で計測した結果、体脂肪率19%です・・・。

自分への戒めのためにも、体脂肪率19%の”醜い体”を記録しておくことにします。尚、今回のような記録記事を定期的に書いていく予定です。筋トレスタート時からの見た目の変化は”有益な情報になる”と判断したためです。

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体脂肪率19パーセントの僕の体画像

体脂肪率19%の現状を、余すことなく記録しておくために3つの項目に分けて報告していきます。

  • 見た目:写真を撮影する。
  • 体重・体脂肪率:1週間の平均値
  • トレーニング内容:今現在の使用重量

掲載している画像は、フラットな状態で撮影しています。特別、パンプアップさせたり力を入れたりはしていません。完全にリラックス(脱力)した状態です。

見た目

体の画像を撮影すると、お風呂場で見ていた自分の姿とは印象が変わります。目線であったり、照明の角度の問題だとは思うのですが、想定していた以上に「みすぼらしく太っている体」に気づかされました。

体全体に脂肪がのってはいるのですが、特に下腹部(わき腹も含む)と背中の贅肉にはガッカリさせられます・・・。

腹部の脂肪を、鷲掴みです。皮をつまんでいるという感覚はなく、”脂肪をつかめている”のは一目瞭然です。せめて、”つかめる→つまめる”ようになりたいところです。

全体的な筋肉量が減り、体脂肪が増えている状況です。筋肉が脂肪に変わることはありません。しかし、この状況を経験してしまうと「筋肉が脂肪に変わると勘違いしてしまっても不思議ではない」と思えてしまいます・・・。

体重・体脂肪率の変化

体重と体脂肪率は、1週間(7日間)の平均値で管理しています。現在、体重71.5kg・体脂肪率19.0%です。ちなみに身長173cmですので、数値的には確実に「小太り」です。

以下、過去1週間の生データです。

  • 70.5kg 18.4%
  • 71.2kg 19.2%
  • 72.2kg 19.1%
  • 71.6kg 18.8%
  • 71.7kg 19.0%
  • 71.6kg 19.1%
  • 71.6kg 19.2%

体重や体脂肪率の数値は、前日の食事内容や運動量によって大きく変化します。

しかし、この1週間はかなり安定していました。7日間の平均値ですので、比較検討するためには”信頼できる数値”だといえるのではないかと考えています。

今後もこのブログでは、1週間平均の数値で報告していく予定です。

ダンベルトレーニングの経過

現在、基本的な多関節種目を4分割にてトレーニングしています。
具体的なトレーニングメニューとしては以下の通りです。

  • 胸:ダンベルベンチプレス
  • 背中:ワンハンドローイング
  • 肩:ショルダープレス
  • 下半身:ダンベルスクワット

トレーニングを再開したばかりということもあり、多関節種目のみのトレーニングメニューとなっています。慣れていくに従って、単関節種目を加えていく予定です。

使用重量に関しては、自分でも信じられないくらいの落ちようです。現在、メインセットで使用している重量は、トレーニング中断前のウォームアップセットでの重量に限りなく近いところまで落ちています。

以下、具体的な現在のメインセット重量です。

  • ダンベルベンチプレス:17.5kg
  • ワンハンドローイング:25kg
  • ショルダープレス:12.5kg
  • ダンベルスクワット:27.5kg

再開したばかりですので正確な数値を把握しきれていないのですが、ほぼ、”これからダンベルトレーニングをはじめる人(トレーニング初心者)の重量”まで落ちているのではないでしょうか?

今の自分を正しく把握し、前進あるのみ。

画像・数値ともに、情けない状況です。
しかし、これこそが嘘偽りのない今現在の僕の姿です。

今後、トレーニングや食事管理の基本を学びながら、一歩一歩前進していきます。基本に忠実に進めていく予定です。早ければ3ヶ月後、遅くても1年以内には、”筋トレによる変化”を報告できればと考えています。

次回の報告記事は、体脂肪率18%を予定しています。